地裁の暴力法廷警備をやめるよう、東京弁護士会が申入れしました!

【報告】「警備法廷」での傍聴者排除など、過剰な警備について、救援会は法廷委員会に申立てをしていました。
東京弁護士会は、12月4日、安東裁判長の、本件傍聴人希望者に対する財布、ポーチ、ノートの開示問題について、裁判所に申し入れをしたとの事です。公安事件でこのようなことがなされたのは92年3月の岩手爆取事件以来のことだそうです。
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